「全国部落調査」復刻版裁判

東京地裁

2021/09/27/東京地裁判決文

東京地裁判決弁護団声明

東京地裁判決の評価

東京高裁

2023/06/28 控訴審判決主文

2023/06/28 朝日新聞 部落地名裁判で東京高裁が初認定「差別されない」人格的利益」の意義

2023/06/29 記事 復刻版裁判控訴審判決

片岡明幸 特集 画期的な高裁判決

控訴審判決リーフレット

最高裁判決

最高裁に対して、「全国部落調査」の全部の差し止めを求めるとともに、一審被告の悪質性を捉え、正当な賠償を認めるよう求め、東京高裁決定に対し最高裁に上告してきました。東京高裁決定を不服とした原告あわせ上告してきましたが、最高裁第3小法廷は、12月4日に「双方とも上告理由にあたる憲法違反はない」と判断し上告を退けました。これによって東京高裁の判決は確定したわけです。被告の違法性と地名リスト出版禁止、ネット削除を確定させ、また「差別されない権利」を認め、差別と闘う人たちにその根拠を与え、闘いの妥当性を訴える大きな力になりました。さらに国や地方自治体の人権政策の方向性をも問い直す明確な根拠を示したと考えます。

最高裁上告理由書